引っ越しシーズンから離れとぃますが、隣人が引っ越していきました。

引っ越し先って色々調べると思うんですよね。

それで、自分の条件にあった部屋が見つかったらラッキー。

でも引っ越しって、一番たいへんなのっていつだと思います?

それは退去時です。

なぜかと言えば、いくら取られるかわからないから。

どこで借りようがきれいに使っていれば問題がないのですが、床や壁の傷。画鋲の穴。 汚れ付いてしまった染み等。

その時は、『ま、いっか』と思いつつも、退去時になって、敷金よりも取られてしまうとか思ったり。

いくら取られるのだろうと、退去時なんかは怯えてしまった方もいると思います。

今は敷金、礼金がないところもあります。礼金なんて払いたくないけど、敷金がないところは出てくときがちょっと予想より取られたりすると怖い。

借りるときには確かに楽ですが。

わたしが借りていたところは、東建コーポレーションでした。

ネットで調べてみると、どうでしょう?

まあ悪いうわさもあったりします。悪いって別に企業がどうこうではなくて、退去するときの話ですよ。

退去時に注意したほうが良いと思うこと

わたしがつけてしまった傷は、キッチンの冷蔵庫を動かしたときにできてしまいました。

借りていた物件は、床が木目調ですが、ビニールのようなものでコーティングされているものでした。学校の廊下みたいなやつ。

ネットで調べてみると、この床は一部を取り替えることができないから、全てを取り替えないといけないと書いてある人もいました。

敷金は家賃一ヶ月分の66000円。

これで賄えるのかが争点です。

別に争ってはいないけど。

これは賃貸会社によって違うと思いますが、退去時の立会いに来る人は割りと徹底的に調べてくれます。

そりゃあ、後からは請求できないわけだから、向こうも必死ですよ。ドアも全部開けて、傷や染みがないかチェックします。

基本的には、埃等の汚れはそこまで気にしなくてよいです。

掃除機でざっくりかけとくぐらいで十分。

わたしが住んでいた部屋のベランダは前が畑だったこともあり、砂や泥が結構すごかったですが、放置しても特に何も言われませんでした。

大事なところは、洗面台やシンク下などの汚れですね。

ここにいくつか染みがあったのですが、汗だくになりながら消しました。結果、消えないものもありましたが、特に何も言われませんでした。

トイレも便座が経年劣化してしまい、プラスチックが黄色くなってしまいましたが、特に何も言われませんでした。

どこから大家が支払うのかということが一番揉めることだと思いますが、今は大手の賃貸会社でも、借り主にそこまで請求してこないということがわかります。

ですので、住んでいて付いてしまった汚れは見逃してくれます。

ただし、見逃してくれないのが、傷や染みです。これはもうね、つけたら終わりと思っていいと思います。

でも、日常的につけてしまった傷はしょうがない。

掃除機をかけるとかね。

でも大きなものを動かして、(意図的ではないとしても)つけてしまったような傷はダメかもしれません。

まとめ 東建コーポレーションは、意外に優しい

今回退去時に請求された金額は、掃除費用33000円。これは入居時に言われます。

それから床についた傷はの費用は6000円ほどでした。

ということで、27000円ほどが返金されます。

これを高いとみるかは人それぞれですが、一番恐れていた床はそう取り替えではなく、一部で大丈夫でした。

東建は評判が悪いと一部で言われていますが、そうでもないのではないかと。

とにかく、できるだけ傷をつけることはせずに、きれいに使ってあげることが大切です。

東建のことを書いてしまいましたが、特に回し者ではありませんので。


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